土地家屋調査士は、不動産の調査・測量の専門資格者として、豊かな法律知識と専門技術で快適で安心な生活を守ります
兵庫県土地家屋調査士会では、兵庫県弁護士会と協同して、ワンストップで土地の境界に関するさまざまな問題を解決する調停(ADR)機関を運営しております。
また、関与構成員として63名の土地家屋調査士、23名の弁護士が登録し、業務に当たっております。
兵庫県土地家屋調査士会では、不動産登記法で制定されている筆界特定制度に関する筆界調査委員を、神戸地方法務局より要請に対し、52名の土地家屋調査士を派遣し業務に当たっております。
兵庫県土地家屋調査士会では、兵庫県弁護士会、大阪弁護士会、近畿税理士会、社団法人日本不動産鑑定士協会近畿地域連絡協議会、近畿司法書士会連合会、社団法人日本建築家協会近畿支部、近畿建築士協議会、建築士事務所協会近畿ブロック協議会及び土地家屋調査士近畿ブロック協議会で構成されているNPOの、阪神・淡路まちづくり支援機構に参画しており、災害被災者の方々に対して、復興のまちづくり等について、各種専門家が協力してこれを支援し、制度研究、提言を行い、被災地域の復興と発展に寄与することを目的に活動しております。
兵庫県土地家屋調査士会では、子供のための緊急避難所設置の取り組みとして、[こども110番]ステッカーを事務所や車に貼り付けし、兵庫県警察本部の指導のもと、地域社会の安全の一助となる活動を行っております。
兵庫県土地家屋調査士会では、NPO法人エコキャップ推進協会を通じてエコキャップ回収運動をしています。
会議等で出たお茶や個人で集めたペットボトルのキャップを回収し、定期的に配送しています。

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