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熊本地震に対する兵庫県土地家屋調査士会の取り組みについて

熊本地震への対応について(ご報告)

平成28年4月14日に発生した熊本地震で被災された方々並びに関係者の方々におかれましては、衷心よりお見舞い申し上げます。 当会では、被災地への支援を行うべく、発生後速やかに義援金を募集し、また、熊本会からの依頼を受けて同会が主催する研修会に講師を派遣する等の対応を行ってきましたので、その経過について本ページにおいてご報告申し上げます。  
                                           平成28年6月27日
                                           兵庫県土地家屋調査士会 会長 岸 本 八太郎

 

熊本地震の義援金について

本会では、熊本地震発生後速やかに対応を協議し、会員の皆様より義援金を募り、被災した熊本会へ届けることとしました。4月19日付で会員各位にお知らせいたしました義援金募集につきましては、 早速多くの方々からのご厚志を頂き、有難うございました。第1回期限の5月31日までに、多数の会員の皆様から902,343円という多額のご厚志をいただきましたことに深く感謝 申し上げます。集まりました義援金は熊本会に6月1日に送金いたしましたので、ご報告いたします。
 なお、義援金につきましては、引続き、平成28年6月30日まで 受け付けておりますの で、ご協力の程よろしくお願いいたします。

                                           
熊本会研修会への講師派遣及び被災地の現状視察について

 熊本会において、震災からの復旧に資するために企画された研修会への講師派遣要請を受けたことから、当会として神戸支部藤原光榮会員を派遣しました。藤原会員におかれましては、本年6月3日に開催された熊本会研修会において阪神淡路大震災における経験をもとにした講義を行っていただきました。 
 また、講師派遣に併せて、被災地の現状視察のために橋詰副会長、山本総務部長を6月3日から4日に派遣しました。以下、被災地の現状を知るために、橋詰副会長、山本総務部長より報告のあった被災地の写真等を掲載します。
 

熊本会研修会
熊本会研修会の冒頭、橋詰副会長より義援金にかかる目録を熊本会吉田会長へお渡ししました。
その後、藤原会員による講義が行われ、会員のほか、多数の官公署職員の出席のもと、3時間を超える講義が行われました。
被災地の現状(熊本城、益城町)
熊本会研修会の翌日、午前中に熊本城を視察、石垣が崩落する等、至る所に被災の痕跡が見受けられました。
また、午後からはもっとも甚大な被害が発生した益城町を訪問し、現状を視察しましたが、発生後2か月が経過しようとしておりましたが、依然として発生当時のままの状況であり、今後の復旧、復興に向けた一層の支援の必要性を感じました。
6月4日被災地視察映像

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